曹洞宗 泰雲山 瑞龍寺 
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 第2囘 瑞龍寺 寺報「てらのぬくもり」を発刊しました。

瑞龍寺寺報

今回は子供と食をテーマに制作しました。 子供は、教えてもすぐには出来ません。少し出来たら大正解なんです。

我が国には、リーダーシップを取れる人材がいなくなってしまいました。
日本をもう一度洗濯できる人材を育てなければ、明日が見えてきません。 子供を大切に思いたいです。

 

 

瑞龍寺護寺会結成についてのお願い 護持会結成につてのお願い

 

 

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「穏々の苑」の全景写真

 

今日の日本の社会は、少子高齢化、核家族化、若者の都市移住の増大などにより、従来には無い様々な歪が発生し、祖先を祀り、墓地を守ると言う行為も行い得ない人をも生み出しています。
寺院に於いては、こうした人への対応として、新しい供養の仕方や墓地のあり方を摸索せざるを得ない状況にあり、それは、また、時代の要請とも言えます。

このような今日の状況に鑑み、
当瑞龍寺では、末永く故人の供養をすべく、永代供養納骨堂・「穏々(おんごん)の苑」を建立致しました。開眼供養も執り行いました。
宗教法人・瑞龍寺が管理運営し、檀信徒を問わず、使用許諾を得た人が納骨出来るように致しました。(詳しくは、瑞龍寺受付にお問合せ下さい)

穏々の苑」は、平成22年6月に着工し、約3ヶ月の工事期間を要して完成致しました。
縦横2.54メートル、高さ2メートルのほぼ正方形の建物で、中には棚を据え、地下1メートルにも合祀出来るようにも設計し、約250体の骨壺(定型)を安置出来ます。

 

 

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