曹洞宗 泰雲山 瑞龍寺 
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大本山總持寺
總持寺・香積台

大本山總持寺(そうじじ)は、
石川県にあった諸嶽寺(もろおかじ)を、元亨元年(1321)太祖・瑩山(けいざん)禅師が諸嶽山總持寺と改められたのに始まる。

この能登の地に於いて570余年の着実な歩みを続けて来たが、明治31年(1898)4月13日夜、本堂の一部より出火。フェー ン現象の余波を受け瞬時にして猛火は全山に拡がり、慈雲閣・伝燈院を残し、伽藍の多くを焼失してしまった。
明治38年5月、時の本山貫主・石川素童禅師は焼失した伽藍の復興のみでなく、本山存立の意義と宗門の現代的使命に鑑み、大決断をもって明治40年3月、寺基を現在の地に移した。

現在の總持寺は、横浜市の郊外、鶴見が丘にある。JR鶴見駅より徒歩わずか5分という交通の便の良さに加え、わが国の海の玄関・横浜に位置するところから、国際的な禅の根本道場として、8万坪の寺域を有する偉容を誇ってる。開かれた道場として地の利をいかし、日々、社員研修や参禅会等が行われている。
さらに、教育に力を注がれた禅師の意思を受け継ぎ、幼稚園から大学まで総持学園を運営している。

總持寺は、開かれた禅苑を目指しているので、境内は自由に参拝できる。
また、広い寺領の中の数多い諸堂内も修行僧の案内で拝観できる。

〒230-0063 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1 TEL:045-581-6021

 

 

 

瑞龍寺住所