曹洞宗 泰雲山 瑞龍寺 
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法事について

日取りの決定は
年回法要は、故人の祥月命日または、お逮夜に営むことが本来です。しかし、諸事情により都合がつかない場合は、祥月命日に当たる日より前に行うのがいいでしょう。
日取りが内定しましたら、すぐに、寺に連絡して下さい。
寺の方でも諸行事が予定されている場合があリますので、日取りは、寺と相談のうえ、一カ月くらい前までには、決めるようにして下さい。

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年回忌が重なったら
法要はできるだけ、故人一人ひとりについて荘厳に行いたいものでが、同じ年に七回忌や十三回忌が重なるという場合があります。その場合は、早い命日に合わせます。
一周忌に限っては、他の年回と合わせて行うことは避けた方がいいでしょう。故人に対する思い出や悲しみも深いものがあり、できれば三回忌ぐらいまでは、重ならないように、丁重に営みたいものです。
案内状の送付
近親者だけの法事ならば、電話連絡だけでも済みますが、故人に縁の深い人々を招く場合には、案内状を差し出すのがいいでしょう。 案内状に定型はありませんが、参考に例文を掲げておきます。
*寺の案内図や塔婆建立の有無も書き添えておくといいでしょう。

 拝啓
〇〇の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶ぴ申し上げます。
さて、来る〇月〇日は、(俗名・戒名)の三回忌にあたります。 つきましては、〇月〇日(〇曜日)午前〇時より、菩提寺の曹洞寺において、年回法要を営みたいと存じます。
何かとご多用の折とは存じますが、何とぞご参詣、ご焼香お願い申し上げます。
まずは右ご案内まで
                              敬具
   平成〇年〇月〇日 
                       施主 鈴木太郎
〇〇〇〇様

 

服装と数珠
法事の際の服装については、一般的に、施主の側は略礼服を着用するか、華美にならない程度の服装でよいとされます。また、参列者も心得た服装で参列しましょう。そして、施主も参列者も数珠(念珠)を忘れずに持参します。
法要に際して
導師の合掌礼拝にならい、参列者も礼拝するようにし、読経中は、静かに拝聴します。身心を正し、心を静め、故人の冥福を祈るとともに、仏さまの心、故人の教えを改めてくみとりたいものです。

導師の「ご挽香を……」との言葉により、香炉を順に回すか、ご本尊の前に進んで焼香をします。読経のあと、導師の法話等がすみますと、これで法事としての式は終了ということになります。そこで、施主は、無事終了した旨の挨拶を述べます。

「本日は、故人のために焼香をたまわり、誠にありがとうございました。親しい皆さま方のお元気なお顔を拝し、故人も心から悦んでいることと存じます。・・・・」といったような簡単なあいさつでよいでしょう。

*自宅で行う場合は、仏壇を荘厳にします。準備がととのいましたら、施主が「ただ今から、故人名(または戒名)の〇回忌を営ませて頂きます」といった趣旨の挨拶を述べ、導師(住職)の入場を待ち、合掌して、迎えます。

 

 

 

瑞龍寺住所