曹洞宗 泰雲山 瑞龍寺 
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1.護持会結成について
現在、当寺院には護持会組織はございません。しかし、曹洞宗大本山永平寺においては、昭和44年8月護持会結成の必要を認め、全国の宗門寺院に対し、その結成を促進させると共に、宗門護持会の組織化を進めてきております。すでに、寺院、教区、宗務所、宗門においても、それぞれ護持会なる一貫した組織を結成し、現在では、宗門の中核的組織に進展し、寺院の円滑な運営に寄与しております。

当寺院においては、年々護持会組織の必要性を認めながらも、檀信徒の皆様のご負担を考慮し延引してまいりました。しかし、諸般の事情に鑑み、今般護持会を結成致すことに決定いたしました。
つきましては、当寺院の意のあるところをお酌み取り頂き、ご理解とご賛同賜りますようお願い申し上げる次第です。

2.護持会事業の内容
曹洞宗宗務庁が定めているところの事業に準じて列記いたしますと次の通りです。

(ア)寺院建物施設等の修理保全に関わること。(火災保険を含む)
(イ)宗費、宗務所費、教区費、寺院負担金の支弁
(ウ)寺院が行う法要行事、教化活動に要する経費の支弁
(エ)檀信徒研修会の参加助成
(オ)檀信徒向け印刷物の郵送費等の支弁
(カ)墓地管理費及び墓地内の危険防止工事費の支弁
(キ)庭園管理、メンテナンス料の分担の支弁
(ク)その他目的にかなう支弁

3.護持会発足後の方針
前項にあげる諸経費等は、護持会組織のない当寺院では宗教法人・瑞龍寺の会計内で負担してまいりました。しかし、年間に要する負担額は近年、年々増加し、寺院経営を著しくの圧迫しております。
また、本堂、位牌堂、客殿等の老朽化、そして地震等に備えるべき建物の改築、修理等の資金も必要になっております。護持会の結成によって、これらの諸問題の解決の方向に向かうことを切に願っております。

なお、瑞龍寺檀信徒各位には、本年度の護持会の会費納入について、お願文書を振込用紙を同封し郵送させて頂きました。よろしくお力添え下さいますようお願い申しあげます。

4.瑞龍寺護持会規約
第1条(名称)
本会は瑞龍寺護持会と称する。

第2条(事務所)
本会の事務所は、静岡県静岡市葵区井宮町48番地、宗教法人瑞龍寺に置く。

第3条(目的)
本会は、瑞龍寺の法燈を護持し、寺門の興隆を図ることを目的とする。

第4条(会員)
本会の会員は、瑞龍寺檀徒及び信徒(他寺院他宗教であっても瑞龍寺に墓地を有する者、又は墓地を予約した者を含む)とする。

第5条(組織)
本会は瑞龍寺住職、副住職、檀信徒並びに篤信者、その他をもって組織する。

第6条(機関)
本会に次の機関を置き、会長が議長となる。 (1)総会 (2)役員会

第7条(総会)
本会は、毎年1回通常総会を開催する。但し、必要に応じて臨時総会を開くことができる。
総会における議決事項は次のとおりとする。
(1)事業計画の設定、予算及び決算の承認
(2)役員選出の承認、但し、任期途中で交替する役員は、役員会の承認を総会承認と見なすことができる。
(3)会則(規約)の制定、及び改廃
(4)その他重要と認める事項

第8条(総会の議決)
総会の議決は出席者の過半数とする。出序できない場合は、代理人に委任することができる。
また、可否同数の場合は議長が決する。

第9条(役員)
本会に次の役員を置く。
 (1)顧問      若干名
 (2)相談役(但し瑞龍寺住職、副住職とする)
 (3)会長       1名
 (4)副会長      2名
 (5)会計       2名
 (6)監事       2名
 (7)評議員     若干名

第10条(役員会)
役員会は必要に応じ、会長がこれを招集する。

第11条(役員会の議決)
役員会の議決は出席者の過半数とする。出席できない場合は、代理人(議長など)に委任することができる。

第12条(役員の選任)
 (1)顧問は総代、世話人がその任にあたる。
 (2)会長、副会長、会計、監事は顧問、相談役が推薦し、選出する。
 (3)評議員は檀信徒の中より選出する。

第13条(役員の任期)
 (1)役員の任期は三ヵ年とし、就任より三回の通常護持会総会をもって終了する。
    但し、再任を妨げない。
 (2)補欠により就任した役員の任期は、前任者の残任期間とする。
 (3)役員は、その任期が満了後でも後任者が就任するまで、その職務を行う。

第14条(経費)
本会の経費は、会費及び寄付金、その他をもって充てる。

第15条(会費)
会費は-律5,000円とし、毎年これを納める。但し、分納または一括納入することができる。

第16条(会計年度)
本会の会計年度は、毎年4月に始まり、翌年の3月末に終わるものとする。

付則
1.この会則に定めるもののほか、必要事項は役員会の審議を経てこれを定めることができる。
2.この会則は平成26年4月1日より有効とする。

瑞龍寺住所